ニヴァリスの歩き方Nivalis Nights 日本語非公式攻略

金策・資金繰り|序盤のお金の稼ぎ方と使い道

更新:2026年10月22日

序盤のまとまった資金には、不要品や他店から持ち出した設備の売却が候補。継続して稼ぐなら、店の営業を止めずに仕入れと人件費を見直そう。売却で増えた所持金と、店の営業利益は分けて考える。

序盤の金策を選ぶ

状況先にやること
次の仕入れや設備代が足りない使わない品の売却。他店からの窃盗も資金調達の選択肢になる。
営業しているのに所持金が減る店舗の財務画面で食材代とスタッフ別の賃金を確認。補充量・予算・シフトを見直す。
店を任せている間に稼ぎたい釣った魚や温室の余剰作物を売る。店で使う食材は必要分を残す。
新店舗の契約資金をためたい契約費用だけでなく、家具・食材・人件費・家賃も確保してから拡張する。

他店からの窃盗・設備売却

外出禁止時間中は、他店の持ち運べる家具・調理設備を自分の店へ運べる。自店で使えば設備代の節約、不要なら売却による資金調達になる。以下はSteamのプレイヤー報告を照合した手順。警戒が上がる行動なので、所持金だけでなく警戒メーターも確認しよう。

  1. 昼のうちに搬入先を用意する。自分の店の中に、運ぶ家具を置ける空間を空ける。序盤はラーメン・ノワールへ歩いて戻れる近隣の店舗から始めると移動を把握しやすい。
  2. 外出禁止時間に入ったことを確認する。画面の外出禁止表示を確認してから他店へ向かう。昼間と同じ操作では持ち出せない。
  3. 持ち運べる品を拾う。設備や家具に照準を合わせ、表示される持ち上げ操作を使う。PC初期設定ではXキーとの報告あり。対象に操作表示が出ない場合は、別の品を確認する。
  4. 手に持ったまま、自分の店まで運ぶ。盗んだその場で所持品に収納する手順ではない。監視カメラと警戒メーターを確認しながら、搬入先へ戻る。
  5. 自分の店に一度設置する。空けておいた場所へ置く。売る場合は設置した品を再び持ち上げ、収納操作でインベントリへ入れる。PCでは右クリックで収納できたとの報告がある。
  6. 売却できる商人へ持ち込む。取引画面で自分の持ち物を表示し、買い取ってもらえる家具・設備を選ぶ。品名・個数・提示額を確認して売却する。設備を自店で使いたい場合は、そのまま設置しておこう。

発覚すると、その夜の窃盗ができなくなったり、罰金や警戒上昇を受けたりするとの報告がある。発覚までの回数や売却額を固定の数字として当てにせず、画面の警戒表示と取引時の価格で判断しよう。

不要品を売る

使っていない家具や持ち物は、売却できる商人の取引画面で換金する。最初から持っている家具を売る場合も、今後使う物までまとめて手放さないようにしたい。

  1. 売る品をインベントリに入れる。設置中の家具は、持ち上げて収納する。
  2. その品を扱う商人に話しかけ、取引画面を開く。
  3. 自分の所持品から売りたい品を選び、数量と売却額を確認する。
  4. 売却後、所持金と残った品の数を確認する。店で使う設備は代替品の有無も確認しておこう。

一度きりの売却収入は、毎日の営業収入とは別。急場をしのいだら、次の仕入れで資金が尽きないように補充設定も確認しよう。

店舗の利益を残す

売上は料理などの販売額、利益はそこから費用を差し引いて残る分。売上が出ていても、食材代や人件費が多いと所持金は増えにくい。

  1. 確認したい店の店舗概要を開き、対象の店舗名を確認する。
  2. 財務画面(Venue Finances)で確認する期間を選び、売上と費用の内訳を比べる。期間をそろえて見るのがポイント。
  3. Staffタブでスタッフごとの賃金を確認する。Update #5より前の支払いは、個人別ではなくStaffの合計欄に残る場合がある。
  4. 店のメニューを開き、不足アイコンがないか確認する。材料や調理設備が足りない料理は、不足を解消してから販売する。
  5. スタッフと勤務スケジュールで配属先・役割・勤務時間を確認し、料理人とウェイターが同じ時間に働けるようにする。

席や雇用人数を増やす前に、今の設備と担当で料理を提供できているかを見る。メニュー登録と店の在庫への移し方、スタッフ雇用の手順も参照。

仕入れ代を抑える

自動補充の量は、毎回買い足す個数ではなく、目標とする在庫数。店ごとに必要量と1日の購入上限を設定する。

  1. 対象店舗の概要からVenue Management Settings(店舗の管理設定)を開く。
  2. 補充量を確認する。Leanは各2個、Normalは各5個、Extraは各10個。Recent Salesは直近4時間の販売数を基準にする。
  3. 売れ行きより在庫が余る場合は、まず少なめの補充量で様子を見る。買い物リストでも対象の食材を確認できる。
  4. Daily Restock Budget(1日の補充予算)と、その日の使用額を確認する。予算を下げすぎて食材切れになる場合は、補充量と一緒に調整する。

自動補充には勤務中のマネージャーが必要。マネージャーの食材補充設定で、補充量・予算・温室在庫の使い方を詳しく解説している。

釣り・栽培で補う

釣った魚を売る

釣りで手に入れた魚は店の食材として使えるほか、市場で売却して収入にできる。釣りを解放したら、釣果から店で必要な分を残し、余剰分を売却できる商人へ持ち込もう。取引画面の提示額で売る品を選ぶ。

温室の作物を使う・売る

温室の収穫物も、店舗の食材に使うか、市場で売るかを選べる。自店で必要な作物を先に確保し、余った分を売ると仕入れと売却を両立しやすい。

自店で使う場合は、収穫物を温室の保管庫へ入れ、店の管理設定でUse Greenhouse Stockを有効にする。マネージャーが購入前に温室の在庫を使う。温室の自動化設備は追加投資なので、手持ちが少ないうちに無理に購入する必要はない。

お金の使い道と優先順位

優先度使い道判断の目安
先に確保食材・スタッフの賃金・家賃営業を継続できる運転資金を残す。
不足を解消必要な調理設備・保管設備登録した料理を作れるか、食材を置けるかで選ぶ。
余裕ができてから新店舗の契約・温室の設備初期費用だけでなく、追加後の運営費も考える。
好みに合わせて住居・家具・内装攻略を優先するなら、営業資金を確保した後に回す。

次の店を借りる条件と必要な許可証は、営業許可と店舗拡張を確認。所持金が増えたことと、新店舗を継続運営できることは別なので、契約費用だけで使い切らないようにしよう。

参考資料

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